サブクロを作りはじめたきっかけ‥

今日はfaonではなく、ミナミデザインワークスの『サブクロ』のご紹介。

(iichiで販売中)

ゴールデンウィーク前なので旅行に便利な多機能バックをお知らせ致します。

思えばこれはデザイン業に明け暮れていたころ、モノづくりに目覚めたきっかけでした。


使い捨てのレジ袋、過剰包装などが気になりだし、エコバックに変わるモノが

つくれないかなと思い出したのです。

ですが、既に色んなタイプのエコバックは世の中で氾濫しており

私たちがつくる限りは何か、もっと違う、オリジナリティ性のあるもの

また、当然オシャレなモノを生み出したいという気持ちからでした

そこで、ヒントを得たのが風呂敷です。

一枚の正方形の布を使って、包んだり、袋にしたり・・・・・

色んな用途に使えるマルチな布です。

また、風呂敷に使う図柄は私たちの個性、センスが表現出来るということです。

そこで京都の風呂敷屋さんにご協力頂き、染色方法、技術を学び

素材、大きさを吟味しながら、試作品作製にかかりました。

そしてその中で、防染という染色技術に出会い、ハマりました。

柄の部分が染まらないように版を作り(柄部分が白く残ります)

綿素材を1色で染め、裏まで染まる染色方法です。

簡単に言うと、ウラおもてつかえるリバーシブルのような染色方法です。

図柄も、包んだり結んだりした時の柄の出方、色にこだわり

一枚のタペストリーになるようなものが出来上がりました。


その布を簡単に使えるようにファスナーをつけ、手提げ袋になったり、

ヒモをファスナーの引き手に通してショルダーバックになったりするよう仕様を考え

出来上がったのがサブクロです。

常にバックに忍ばせてイザという時に活躍する『サブクロ』。頼りになる

可愛い商品です。

旅行のお供にいかがでしょうか‥‥

旅行に便利!用途に合わせてカタチを変える多機能バック『サブクロ』

一枚の布が用途に合わせてカタチがかわる? 多機能バック『サブクロ』(実用新案登録済) サブクロのsubは、脇役、補助、2番手という意味です。 決して主役のバックでは無く、イザという時に用途に応じてカタチを変え、 メインのバックをフォローする、サポートする袋物です。 サブクロの∞は、無限大という意味です。 色んな場面で、想像力豊かに使って頂ければ幸いです。 サブバック、サブクロス、サブぶくろ‥‥‥ サブクロです。(変な駄洒落で命名しました) 常にバックの中にしのばせて ・トラベル用の洋服収納風呂敷、温泉ポーチ、ポシェット、お土産物バックとして ・毎日の買物のレジ袋、ショッピングバックとして ・カルチャースクール、フィットネスジムなどレッスンバックとして ・気の利いた贈り物、海外のお友達へお土産として ・テーブルクロスやタペストリーとして・・・・お使い頂ける商品です。 この柄は弊社オリジナルのレース柄で広げると90c四方の布になります。 風呂敷で使われる綿の布を使用しており、軽くて丈夫です。 ◆サブクロ詳細◆ 素材‥綿100% ファスナー 日本製 サイズ‥布の大きさ 90c四方     ショルダー(ヒモ47c)スタイル 横50c×高さ約32c      斜めがけ(ヒモ94c)スタイル  横50c×高さ約32c     手提げスタイル        横50c×高さ約45c(結び方によりますが‥)     コンパクトサイズ(畳んだサイズ)  大体横7c×高さ20c×厚み4cぐらい      

iichi(いいち)

faon 大阪市中央区 オートクチュール刺繍教室 レッスン アクセサリー 少人数 個人レッスン

オートクチュール刺繍を使ったアクセサリー教室です。フランス針で刺繍するマントゥーズ法から、クロッシェというかぎ針を使っリュネビル刺繍まで、フランスの伝統的な技法を学びながらブローチやイヤリングなどのアクセサリーを製作します。 仕立て映えするアクセサリー製作のコツを学んで頂ける教室です。

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