紫陽花まつり
全国的に梅雨入りとなり、あちらこちらで雨、霰?と異常気象が続いております。
新型コロナウイルスの自粛ムードが少し和らいできたと思いきや、激しい雷雨や大雨とは‥
なかなか外出を楽しむという雰囲気にはなれないですね。
梅雨と言えば紫陽花の綺麗な季節。
faonでもゴールデンウィーク後半、母の日あたりから紫陽花ブローチの受注が増え、ここ最近は紫陽花製作に追われています‥。
大変大変有り難いのですが、この紫陽花ブローチは工程が結構多くて‥‥
完成するまでに時間がかかります。
そんなに凝った商品には見えないのに、作り手にとっては時間のかかる、作り手泣かせのブローチです。お花の土台に特小ビーズをヴェルミセルで埋め尽くし(全然見えないと思いますが)、葉っぱも糸の種類や色を変えたりし、細々とした作業が多くちょっとげっそりです。
小さいサイズのブローチなのに‥手のかかる子達です。
いつも思うのですが、人気のあるモノは大体において手がかかります。
毎年、京都の松尾大社に紫陽花を観に行ってましたが今年はfaon の紫陽花でもう充分、お腹いっぱいです。というか、当分紫陽花はご遠慮したい気分です。
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